クリスマス気分を盛り上げるおすすめ鉢植え

モミの木 ゴールドクレスト シクラメン
みんなの憧れ。
本物のモミの木です。
手軽にクリスマス・ツリー ちょっぴり大人っぽい
クリスマスを演出


ポインセチア物語

真っ赤なポインセチアが店頭に並ぶようになると、クリスマスはもうすぐそこ。クリスマス近くに花を咲かせるため寒さに強いイメージがあるポインセチアですが、原産は温暖なメキシコ。意外にも寒さには弱い品種です。

ところで、ポインセチアの赤い部分が実は花でないということを皆さんはご存知ですか?中心にあるちょっと黄色が見える小さなつぶつぶだけが花で、赤い部分は苞(ほう)と呼ばれる葉が変化したものなのです。あの鮮やかな赤い色は、受粉を助けてくれる昆虫を呼び寄せるためのもの。赤い苞をとってしまうと昆虫たちが集まらないということもあるとか。お手入れのポイントは、気温15度以上を保つことと一日12時間程度の連続した暗闇の中におくこと。今年こそ自分の元で彩色豊かに越冬させてみましょう!


お正月にぴったり!縁起もの植物

門松 ガジュマル ストレリチア
厳かなムードで新年をスタート 「多幸の木」がハッピーを運びます 南国植物もお飾りでこんなに和風!


お飾り辞典
これさえ読めばあなたも“お飾り名人”!!

●玉飾り
裏白(うらじろ)……長命をあらわす
ゆずり葉……後の世代まで長く福をゆずる
だいだい……家が代々繁栄する
昆布……よろこぶの意味
えび……腰が曲がるほど長寿を願う

飾り方
玄関の正面に表から見えるように吊るします
●輪飾り
藁で編んだものに裏白と紙垂(しで)をつけて一式になりる「輪飾り」。トイレやキッチンなど水まわりに飾ります。
●門松
新年を祝って家の門口などに立てられる松竹の飾り。現在の門松は、竹三本を松で囲み荒縄で結んだ形が一般的ですが、関西方面では松の小枝に半紙を巻き、それに水引きをかけたり紙垂(しで)や橙(だいだい)、柊(ひいらぎ)などで飾られた門松もあります。正月の祝い物、飾り物としてその形態もさまざまです。
●鏡餅
白木の三方(さんぼう)に白い紙を敷き、鏡餅を重ね、裏白(うらじろ)、ゆずり葉、橙(だいだい)、海老(えび)、昆布(こんぶ)というおめでたいものを飾ります。鏡餅は三種の神器の一つ、やたの鏡を型取っていると言われています。現在では簡単に、三方に白紙を敷いて、それをたらし、その上にしだ(裏白)を載せて、大小の餅を二つ重ね、その上に蜜柑・昆布などを載せて飾ります。

ここがポイント
お飾りは12月30日までに飾るようにしましょう。31日にするのは「一夜飾り」といって嫌われます。飾り終わる時期は1月6日の夕方。そのため6日までを大正月または松の内と呼ぶようになりました。一般に1月7日は七日正月(七草の節句)、15日は小正月(二番正月)、20日は20日正月と呼ばれそれぞれに祝う風習が残っています。




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